手書き文字認識 AI-OCRの活用

当社ではAI-OCRを積極的に利用して、作業の効率化を図っております。

AI-OCRとは

OCRとは、Optical Character Readerの略で、画像データの中のテキスト部分を認識して文字データに変換するものです。紙文書をスキャナで読み取り、その画像中に記入されている文字を認識します。AI-OCRとはAI技術を利用したOCRです。

AI技術の登場で、この精度が飛躍的に向上しました。AIの学習方法は「対象の文字と教師データ(正解データ)との誤差が少なくなるような『係数』を計算して導き出す」ことです。そのため、大量の教師データを用意し、大量の計算を行い、精度の「計数」を導き出すが出来ます。結果的に、AI技術を利用したAI-OCRは、文字認識率が向上し、帳票フォーマットの設計を意識することなくデータ化することが可能になりました。

Tegaki AI-OCR ロゴ

Tegaki

  • Tegakiは株式会社Cogent Labsが提供するAI-OCRサービスです。
  • Tegakiとはさまざまな書類をスキャンして取り込むだけで簡単にデータ化して保存ができるAI OCRサービスで、手書き文字の認識率99.22%を達成した研究結果を元にデータ入力業務の効率化とコスト削減を実現しています。
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LINE CLOVA OCR AI-OCR ロゴ

CLOVA OCR

  • CLOVA OCRはLINE株式会社が提供するAI-OCRサービスです。
  • 横書きや縦書きだけでなく、丸く湾曲して書かれた文字や傾いた文字などの悪条件下での読み取り、多言語の認識、専門用語の認識などで高い精度と評価されています。
  • 弊社では、LINEで送受信される発注書のデータ化サービスの提供を見据え、CLOVA OCRを積極的に活用して参ります。
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